クレジットカード

【これで失敗しない】JCB CARD Wの口コミ・評判は?利用者が徹底解説します

JCB CARD W』は、2017年10月27日から発行されたクレジットカードです。

高還元率だったり、年会費が永久無料だったりと、他のクレジットカードに比べてスペックが高いのが1番の特徴でもあり、1番の魅力でもあります。

そのため、JCB CARD Wはトップクラスの人気を誇っています。

悩む人
悩む人
でも本当に便利なの?
人気なのは分かったけど悪い口コミとかも知りたい。

本記事ではこのような疑問を持っている方のために、実際に利用している筆者が、JCB CARD Wの口コミ・評判について解説していきます。

JCB CARD Wを検討中の方はぜひこの記事を参考にしてください。

【違いは?】JCB CARD WとJCB CARD W Plus Lを徹底比較JCB CARD WとJCB CARD W Plus Lの違いは、「女性向けの特典がついているか」です。JCB CARD W Plus Lには付いていますが、JCB CARD Wにはついていません。他にも、JCB CARD W Plus L会員は、毎月開催されているキャンペーンに参加することができ、豪華景品をゲットすることができます。...

JCB CARD Wの基本情報

JCB CARD Wの基本情報
カード名JCB CARD W
年会費永久無料
ポイント還元率1.0%
ポイントOki Dokiポイント
交換可能マイルANAマイル・JALマイル・スカイマイル
追加カードETCカード(無料)
家族カード(無料)
スマホ決済Apple Pay・Google Pay
入会条件18〜39歳の方のみ

\年会費永久0円‼︎/
公式ページへ
最大11,500円分ゲット

【JCB CARD W】大学生にオススメのクレジットカードはこれ!JCB CARD Wは学生向けのクレジットカードです。年会費が永久無料、還元率が他のクレジットカードより2倍高いなどのメリットがたくさんあります。この記事では、JCB CARD Wの基本情報から審査基準、口コミを徹底解説していきます。学生の皆さんはぜひ参考にしてくださいね。...



JCB CARD Wの良い口コミ・評判

JCB CARD Wの良い口コミ・評判

ではさっそく、良い口コミ・評判を見ていきます。

その1:年会費が無料なうえポイント還元率が高い


JCB CARD W』最大の魅力は、ポイント還元率が高いというところです。

学生に人気のクレジットカードと比較して、還元率が2倍も高いことが下記の表から分かるでしょう。

カード名ポイント還元率
JCB CARD W1.0%(2倍)
三井住友カードアミティエ(学生)0.5%
学生専用ライフカード0.5%
エポスカード0.5%
MUFGイニシャルカード0.5%

JCB CARD Wでお買い物をすると、1,000円で「Oki Dokiポイント」が2ポイント貯まります。
1ポイントあたり4〜6円ほどの価値なので、還元率は1.0%になります。

※Oki Dokiポイントの詳細は後ほど解説します。

さらに、JCB CARD Wを優待店で使うと、さらにポイント還元率が高くなります。

優待店(一例)還元率(1倍=0.5%)
Amazon2.0%(4倍)
セブンイレブン1.5%(3倍)
スターバックス5.0%(10倍)
JCBトラベル
(国内宿泊オンライン予約)
1.5%(3倍)
洋服の青山2.5%(5倍)

学生の方は、アマゾン、セブン、スタバをよく利用すると思うので、ポイントをたくさん貯めることが可能です。

その2:ApplePay・QUICPayに対応している

筆者も最近では、現金で払うのがめんどくさくなったのでQUICPayを重宝しています。

iDなどのスマホ決済と比べると、対応している店は若干劣りますが、最近ではQUICPayが使えるお店が増えてきています。

利用可能な有名店舗

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド(一部利用できない店舗あり)
  • マツモトキヨシ
  • ディズニーランド/シー
  • すき家
  • その他約116万ヶ所

QUICPayを使って効率よくポイントを貯めることができますよ。

※新規入会者限定で、ApplePay・QUICPayを利用すると20%還元されます(〜2020年12月31日まで)

つまり、1万円分ApplePayやQUICPayでお買い物すると、2,000円分キャッシュバックされるというわけですね。

その3:ポイントの交換先が多い

JCBで貯まるポイントをOki Doki ポイントといい、1ポイント4〜6円ほどの価値があります。

ポイントの交換先がかなり多いので、自分が好きなように交換することができます。

ここで、ポイントと交換できるお店を少しだけ紹介します。

ポイント交換先
(一例)
交換レート
Amazon1ポイント=3.5円分
スターバックス
カード
1ポイント=4.0円分
ディズニー3,200ポイント=パークチケット2枚
(シーかランドのどちらか選べます)
JCBギフトカード1,050ポイント=5,000円分
iTunesカード250ポイント=1,000円分
nanacoポイント1ポイント=nanacoポイント5ポイント
ANA/JALマイル1ポイント=3ANA/JALポイント

しかし、1つ注意して欲しいのが、交換先によってポイントの価値が変動するということです。

そのため、ポイントの使い勝手×交換レートのバランスの良さを考慮して交換した方が良さそうですね。

個人的に1番オススメはnanacoポイントへの交換

JCB CARD Wの良い口コミ・評判公式ページより引用

nanacoカードにQUICPay機能を搭載した『QUICPay(nanaco)』を利用すると、さらにお得になります。

nanacoの裏側にQUIKPayマークがあるかどうか確認しましょう。もし、マークがあれば申込手続きを行うことで、QUICPay(nanaco)を利用することができます。

どこがお得かというと、ポイントの3重取りができるからなんです。

仮にセブンイレブンで「QUICPayで支払う」と伝えれば、

nanacoカードポイント
:200円で1ポイント(還元率0.5%)

元々のJCB CARD Wの還元率
:1%分のOki Dokiポイント

優待店利用での追加ポイント
:0.5%分のOki Dokiポイント

このように還元率が2.0%までアップすることになります。

その4:保険やセキュリティが万全


JCB CARD Wには、「海外旅行傷害保険」と「ショッピング保険」の2つが付帯されているため、安心して海外旅行を楽しむことができます。

無料で保険が付帯されているのも、JCB CARD Wの魅力でもありますね。

「海外旅行傷害保険」では最大2,000万円、「ショッピング保険」では最大100万円が補償されています。

海外旅行傷害保険の内容

死亡
後遺障害
最大2,000万円
治療費用(傷害)1回の事故につき100万円
治療費用(疾患)1回の病気につき100万円
賠償責任1回の事故につき最大2,000万円
携行品損害1旅行中20万円
救援者費用等最大100万円

保険がしっかりしているのはお分かりいただけたと思いますが、セキュリティも万全です。

そのため、「不正利用が怖い」「クレジットカード落としたらどうしよう」と不安な方でも安心してJCb CARD Wを安心して作ることができます。

クレジットカードの紛失
クレジットカードの盗難
フィッシング詐欺
スキミング詐欺
クレジット情報の漏洩

このようなことが起きても被害額が0円になりますよ。

※海外旅行中の事故や、緊急トラブル(紛失・盗難など)の時に電話で相談できる「JCBプラザコールセンター」は、24時間年中無休で運営しています。




JCB CARD Wの良くない口コミ・評判

JCB CARD Wの良くない口コミ・評判

次に、良くない口コミ・評判を見ていきます。

その1:海外だと利用できない店がある


JCBは日本を発祥とする国際ブランドのため、国内では問題ありませんが、海外となると使えない店が多くあります。

といっても、国によって使いやすいかどうかは大きく変わります。

使いやすい国アジア
ハワイ
グアム
使いにくい国アメリカ
ヨーロッパ

上記の3国はかなり使える店が多く、むしろ使えない店の方が珍しいって感じです。

しかし、もしアメリカやヨーロッパに行くのであれば、使えない店が多いので、VISAかMasterCardを発行しておくようにしましょう。

その2:紙の明細はない(Webのみ)


JCB CARD Wは、紙の明細書は発行されず、Webでの明細のみになります。

すぐ利用内容をチェックすることができる点においては便利ですが、紙の明細書を発行したい人も中にはいるでしょう。

そのような人にとってはデメリットに感じるかもしれません。




JCB CARD Wの申し込み方法

「JCB CARD W」の申し込み方法は至ってシンプルです。

手順としては以下の通りです。

公式サイト」にアクセス
必要事項(氏名・住所など)を記入
引き落とし口座を設定
入会審査
合格したらカードが発送される

書類等の提出は不要なため、最短で3営業日でカードが発行され、約1週間後にカードが手元に届きます。

また、引き落とし口座の設定で指定できる金融機関(銀行)は以下の通りになっています。

対象金融機関
都市銀行ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、みずほ銀行
ネット系ジャパンネット銀行、セブン銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、au自分銀行、イオン銀行、GMOあおぞらネット銀行
地方銀行各地方銀行利用可

審査基準は?通りやすい?

審査基準

  • 18歳以上40歳未満(高校生を除く)
  • ご本人または配偶者に安定継続収入がある

JCB CARD Wの審査基準は上のように記載されています。

イマイチよく分からないのがご本人または配偶者に安定継続収入がある」でしょう。明確な審査基準について公表されていないんですね。

しかし、学生でも作れるというところから、アルバイトでも問題なく審査に通るといえるでしょう。

※現に、筆者はアルバイトで月3〜4万稼いでる時に申し込みましたが、審査に通ることができました。

審査難易度

Twitterで調べたところ、「審査がゆるい」という声が多く見られました。

というのも、18歳以上39際以下の若者に焦点を当てているクレジットカードなので、審査難易度が他のクレジットカードに比べて低いんですね。

そのため、とりあえず審査に出してみることをオススメします。




JCB CARD Wのキャンペーンについて

新規入会で最大11,500円分プレゼント

ApplePay・QUICPayの利用で20%還元
入会後3ヶ月間の利用ポイント4倍
お友達紹介で最大4,000円分プレゼント
家族カード申し込みで最大2,000円分プレゼント
スマリボ同時登録&利用で最大5,000円分プレゼント
キャッシング枠セット&ショッピング利用で500円分プレゼント

JCB CARD Wの良い口コミ・良くない口コミまとめ

本記事では、JCB CRAD Wの口コミや評判について解説しました。

良い口コミ・評判、良くない口コミ・評判をまとめるとこのようになりました。

良い口コミ・評判

  • 年会費が無料かつ高還元率
  • ApplePayやQUICPayに対応している
  • ポイントの交換先が多い
  • 保険やセキュリティが万全

良くない口コミ・評判

  • 海外だと利用できない店がある
  • 紙の明細はない

ぜひ、クレジットカード選びの参考にしてみてくださいね。