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【バイト体験談】焼肉屋のバイトはきつい?選び方のコツは?

悩む人
悩む人
・焼肉屋のバイトってキツいのかな。
・焼肉屋ってたくさんあるけど、選び方のコツってあるのかな。

 

このような疑問を本記事では解決していきたいと思います。

 

僕は大学入学と同時に焼肉屋のバイトを始め、1年が経ちました。

 

そんな僕が焼肉屋は大変なのか、選び方のコツはあるのかを実体験を元に話していこうと思います。

※あくまで実体験を説明しているので、参考程度に聞いてください。

 

焼肉屋の仕事内容は?【ホール編】

焼肉屋の仕事内容は?【ホール編】

焼肉では主に、ホールキッチンの2つで分担が分けられています。

 

まず、ホールについて見ていきましょう。

 

ホールの仕事内容

 

ホールの仕事は主に以下の7つです。

  1. 席の案内
  2. 七輪の準備←店による
  3. オーダーを取る
  4. メニュー・ドリンクの提供
  5. 網の交換
  6. お会計
  7. 洗い物
  8. 掃除
かず
かず
意外とやることが多いですよね。

 

それでは次に、ホールで大変なところを紹介していきたいと思います。

焼肉屋の大変なところ【ホール編】

焼肉屋の大変なところ【ホール編】

 

ホールで大変なところは以下の4つです。

  • 七輪の準備が大変
  • オーダーを取るのにかなり苦労する
  • ドリンクの作り方を覚えなければならない
  • テーブルの後片付けが大変

 

では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

七輪の準備が大変

これは七輪のある焼肉店に限ります。

七輪がある焼肉店では炭場という所があり、お客さんが来るたびに炭場に行って七輪をセットしなければなりません。

何が大変って、とにかく炭場が暑いんです。数十秒もいたら汗を書くレベルです。

ですので、いかに早く炭場から出る事ができるかが大切になります。

ですが急ぎ過ぎにも注意が必要です。

七輪は熱くて重いので、火傷に注意しながら運ぶようにしましょう。

 

かず
かず
僕も何回か指先を火傷してしまいました。

 

オーダーを取るのに苦労する

バイトを始めてまだ間もない頃はかなり苦戦すると思います。

お客さんの注文スピードがかなり早いので、スピーディーにハンディーを打ったり、店によってはペンでメモしなければなりません。

 

かといって、ミスをしてもいけません。

ミスしたらお客さんが怒るのは当然ですね。
れい
れい

 

そこで個人的におすすめをしたいのが、焼肉屋のバイトを選ぶ時、注文用のタブレットがある焼肉店を選ぶことです。

かず
かず
僕も注文用タブレットがある焼肉店でしたが、本当に楽でした。

 

焼肉屋のバイトを選ぶ時、注文用タブレットのある焼肉屋を選びましょう。

 

ドリンクの作り方を覚えなければならない

焼肉屋のお酒っていろいろ種類あるんですよね…。例えば、ハイボールや〇〇サワーなど。

僕の焼肉屋では、ホールがドリンクを作らなければなりません。

そのため、ドリンクの作り方を覚えるのに苦労すると思います。

ハイボールの場合はウイスキーをこのくらい入れて、その後炭酸を入れて…みたいな感じです。

 

後片付けが大変

お客さんがお会計を済まして店を出ると、テーブルの後片付け(バッシング)をしなければなりません。

2〜4人といった比較的少ない場合は、5分くらいでバッシングが完了しますが、大変なのが、大人数で来た時です。

例えば大家族だったり、学校の打ち上げだったり…。

片付ける量が多くなってしまうことは仕方ないのですが、散らかされること一番嫌なんです。

実体験ですが、座布団が荒らされていたり、食べ物が散らかされたことがあり、片付けに30分くらいかかりました。

でも片付けをしなければならないので、「くそ〜。」と思いつつ頑張りました。

もしお店でご飯を食べる時は、皿を綺麗にまとめてあげましょう。きっと店側の人からすると嬉しいはずですよ。

 

焼肉屋の仕事内容は?【キッチン編】

焼肉屋の仕事内容は?【キッチン編】

では次にキッチンの仕事内容をみていきましょう。

キッチンの仕事は主に以下の3つです。

  1. 仕込み
  2. 調理
  3. 皿洗い

ホールに比べて断然少ないですね。

では次に、キッチンで大変なところを紹介していきたいと思います。

焼肉屋の大変なところ【キッチン編】

焼肉屋の大変なところ【キッチン編】

 

ホールで大変なところは以下の3つです

  • 客が多い時間帯は地獄
  • 洗い物が大変
  • 服に臭いがつく

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

客が多い時間帯は地獄

焼肉屋は、だいたい7時30分〜8時30分が一番混みます。

また、平日はかなり客が少ないですが、週末にとても混みます。

そんな時間帯でキッチンをするときは本当に大変です。

休憩をしている暇がなく、ずっと料理をしなければなりませんからね。

客が多いのですから、ホールも多少は大変です。

ですが、キッチンほど休憩がないくらい忙しいというわけでもなく、休憩できる時間があるので、なるべく週末はホールをすると良いですよ。

かず
かず
だから僕は平日キッチンをして、週末はホールをしていました笑

 

店によって出来るかわかりませんが、平日はキッチン、週末はホールにした方が楽ですよ。

 

洗い物が大変

焼肉屋なので、脂っこい皿がとても多いです。

そのため、熱湯と強力な洗剤でゴシゴシと洗い落とさなければなりません。

特にお客さんが多い時の皿洗いは憂鬱になるレベルです。

また、手が荒れる人にはかなり大変だと思うので、そんな時は食洗機のある焼肉店を選ぶようにしましょう。

食洗機があれば洗い物をしなくて済むというわけではありませんが、やることは下洗いだけで済むのでかなり楽だと思います。

手が荒れやすい人は、食洗機のある焼肉屋を選びましょう。

 

臭いが染みつく

服は大抵、焼肉屋の服を着ているので問題はないですが、問題があるのはズボンです。

僕の焼肉屋では、自分のズボンを履かなければなりませんでした。

4時間もキッチンで仕事をしていると、臭いが染み付いてきます。

かず
かず
帰りの電車は本当に臭いがきつくて周りの人に申し訳ない気分でした…。

 

洗濯してもなかなか臭いが落ちないので、安めのズボンをバイト用として買うことをおすすめします。

 

焼肉屋のここが嬉しい【注意点あり】

焼肉屋のここが嬉しい【注意点あり】

みなさんがなぜ焼肉屋のバイトを選ぶのか、だいたい検討はつきます。

“まかないで肉が食べれるから”ですよね。

店舗によっては賄いが有料というところがありますが、それでもせいぜい250円くらいです。

250円くらいでお肉が食べれるんですから嬉しいに違いありませんね。

ですがここで注意点が必要です。

どの焼肉屋でも賄いでお肉が食べられるとは限りません。

かず
かず
実際に僕のバイト先の焼肉屋がそうでした。

バイトを始めてから賄いでお肉が食べれないことを知ったので、辞めることもなかなか出来ず1年間が過ぎました。

 

ですので、賄い目的で焼肉屋を選ぶ人は、必ず以下のようなことをしてください。

面接の時に、賄いでお肉が食べられるのかしっかり聞きましょう。

かず
かず
そうすれば僕みたいに失敗しなくて済みますね!

 

まとめ

焼肉屋は、忙しいときは地獄のように大変ですが、やりがいはあります。

最初は慣れるのに時間がかかりますが、慣れてしまえば案外楽ですよ。

ですが、「あまり大変じゃない焼肉屋でバイトしたい!」という方は、バイト選びのコツをしっかり頭に入れておいてください。

バイト選びのコツ
  • 注文用タブレットのある焼肉屋を選ぶ
  • 食洗機のある焼肉屋を選ぶ

 

また、賄いでお肉を食べたい人は

面接時に、賄いでお肉は食べれるのかしっかり聞くようにしましょう。

 

以上です!

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